



EXPERIENCE
「空き地」から生まれる
快適なコミュニケーション
エントランスには、常に時代や社会との繋がりを映し出す可変していくショーケースを。執務スペースには、数歩で辿り着く街とチームと繋がるコミュニケーションエリアを周囲に。カフェスペースは、休息とイベントを兼ね合わせた街の広場のような多目的スペースとして。
各エリアには、同じ場を使うコミュニティの一員として社員が場の運営を行っていきコミュニケーションを誘発するエリアプログラムも設計されている。
それぞれを緩やかに交差させ、働く場の選択で自然発生的に起きるコミュニケーションを自らで観察、新たな繋がりを探求し実践していく場を目指している。



BEHIND
AND DETAILS
この時代に、どこから何をつくるのかを問う
設計においてオフィスでの「居抜き」にチャレンジしている。原状回復工事前後の一番廃棄物が出る工程の中で残すものを決め、オフィスにおいてもはやレガシーともなっている標準化された床壁天井の設えを一部活かし、新しくつくり上げる場とのハイブリッドされたこれからのオフィスの姿を考えた。ハード面、ソフト面、オフィス運用まで自らですべてをつくり上げ更新していく大きな実験の場が出来上がった。













- Art Director
- Junki Horita
- Interior Designer
- Junki Horita, Shuji Kawaguchi, Shunta Fukuyama, Mako Tamura, Ema Fujiwara, Tomoya Nakao, Takahisa Aoyama
- Project Manager
- Yukiyoshi Misawa, Hakuten office project team
- Planner
- Yosuke Nakazato, Shoichiro Minami, Wataru Fukusaka, Daisuke Masaki
- Collaborator
- 照明計画: Yu light家具: E&Y, arcファブリック: Kvadrat, Creation baumann特殊塗装: SIRIUS植栽計画: solso特注床: Oshima Pros, 東京工営アルミスパンドレル: 理研軽金属工業
- Photo
- DAISUKE SHIMA
- Award
- A' Design Award 2025: BronzeSky Design Awards 2025: shortlistKUKAN DESIGN AWARD 2024: longlistTECTURE AWARD 2024: AMBASSADOR'S SELECT
- Media
- TECTURE MAG
- Category
- Office
- Location
- Kyobashi, Tokyo, Japan
- Year
- 2024




