EXPERIENCE
ファブリックの可能性
竣工後にレイアウト変更や増改築が容易であること。設計/施工/解体䛾流れが省エネルギーであること。これらを達成するため、内装を仕上げすぎず、プレハブ構造䛿そ䛾ままに、軽やかなカーテンを纏った空間とした。商談スペースの間仕切りは、柔らかなたためる壁となり、セミナーやイベントといった用途に合わせたレイアウト変更や動線コントロールも自由自在である。カーテン越しにうっすらと見えるプレハブ躯体の無骨さが、空間に不思議な印象をつくりつつも、優雅で軽やかな PROUDらしい空間となった。
BEHIND
AND DETAILS
- Art Director
- Shuji Kawaguchi
- Collaborators
- 設計・監理:DOMINO ARCHITECTS カーテンデザイン:久米希実 (Studio Onder de Linde) 家具:インターオフィス 施工:彩都コーポレーション
- Photo
- Gottingham
- Award
- Dezeen Awards 2022 _Interiors_shortlist・KUKAN DESIGN AWARD 2022_shortlist
- Category
- Gallery
- Location
- Gotanda,Tokyo,Japan
- Year
- 2021