EXPERIENCE
滞在時間全てを体験へと昇華させる演出
JAPAN BEATというコンセプトに表現される赤い鼓動。舞台への期待感を高める和色の照明演出がうつろいながら空間を彩り舞台のみならず公演前後の時間を含めた全ての時間に没入できる滞在体験に。
劇場内は身体的でプリミティブな魅力を最大限に引き出す、TAO史上最も近いであろうヒーローステージを考案。鼓動を目の前で感じ、観客と演者を0距離にする舞台は演者を240°囲む立体的な舞台体験にもなり、専用劇場ならではのイマーシブな体験に。
BEHIND
AND DETAILS
伝統と現代的感性が共鳴する空間
伝統的な和楽器をエンターテイメントまで再構築し、グローバルに新しい表現を展開し続けるTAO。その舞台にふさわしい、伝統を今の時代へと昇華させるコラボレーターたちが空間を彩る。京都で代々提灯を作り続けている小島提灯によるドラム型の特注提灯が来場者を迎えるシンボルに。ロビー空間から劇場の入り口にかかる世界最大の暖簾は京都の染め職人による手染めで仕上げている。この劇場のためにあしらわれた家紋シンボルが記され新しい世界へと誘うシンボルに。ロビー空間の上部は提灯型を現代的な光源で照明化するなど空間内の多様なコラボレーションがまだ見ぬTAO、京都、そして世界をつなげる空間となっている。
- Art Director
- Junki Horita
- Interior Designer
- Junki Horita , Shunta Fukuyama
- Planner
- Ayana Ohashi , Maki Watanabe
- Project Manager
- Yohei Iwashita
- Collaborators
- 照明計画/MED 特注大型提灯/小嶋商店 特注吊り提灯/林工芸,modulex 特注暖簾/のれん中むら すだれ/京すだれ川崎 特注家紋/京源 コミュニケーションプラン/bascule グラフィックデザイン/かいぶつ サインデザイン/Hokkyok
- Category
- Theater
- Location
- Minami-ku,Kyoto,Japan
- Year
- 2026